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拍手ありがとうございますm(_ _)m
おかげで全力で二次元に帰って来てます!
そして!全力でヲタを発揮し
全力でリハビリ中です!


ていうか!
ガガさんのPVにノーマン出たのねー!(≧∇≦)
かっけぇ(^o^)/
ちょーかっけぇ(*^o^*)
最高o(`▽´)o

ノーマン!!素敵過ぎる!

処刑人 コナー×マーフィー 『正義は善なれど…:6』
一応折り畳んでいます。
長編ですが、今までのように甘くありません。
完全に自己満足で書いてます。
処刑人はカテゴリ分けしてます。











処刑人 コナー×マーフィー 『正義は善なれど…:5』
一応折り畳んでいます。
長編ですが、今までのように甘くありません。
完全に自己満足で書いてます。
処刑人はカテゴリ分けしてます。











処刑人 コナー×マーフィー 『正義は善なれど…:4』
一応折り畳んでいます。
長編ですが、今までのように甘くありません。
完全に自己満足で書いてます。
処刑人はカテゴリ分けしてます。











処刑人 コナー×マーフィー 『正義は善なれど…:3』
一応折り畳んでいます。
長編ですが、今までのように甘くありません。
完全に自己満足で書いてます。
処刑人はカテゴリ分けしてます。











処刑人 コナー×マーフィー 『正義は善なれど…:2』
一応折り畳んでいます。
長編ですが、今までのように甘くありません。
完全に自己満足で書いてます。
処刑人はカテゴリ分けしてます。





















ノーマンが!!
ノーマンが!!
ちょっ…!!ノーマンデイリーに踊らされてるよ!!
手の平の上で!!
いや、踊りたいよ!!

見た??
見た??
ノーマンの、女装??メイク??
すっごい色気!!
凄いよ!!半端ないよ!!
どったの??何?何があったの??
今度はあっちけいに出るの??出てよ!!

ションパ兄さん、どうなの??
あれみた??



ってことで、コナマフも長編を編集中



処刑人 コナー×マーフィー 『正義は善なれど…:1』
一応折り畳んでいます。
長編ですが、今までのように甘くありません。
完全に自己満足で書いてます。
処刑人はカテゴリ分けしてます。














処刑人 コナー×マーフィー 『Memories』




昔、俺は滅茶苦茶怖い体験をした。


丁度コナーの野郎があの時傍にいなくて。
なんでだったかな?それすら覚えてねぇけど、俺は町を歩いてた。
原因は肩がぶつかったんだと思う。
でも、俺はちゃんと避けたんだ。
けど、当たってきやがって難癖付けてきやがった。
あいつらも阿呆だぜ。
俺なんてどこからどう見ても金なんて持ってなさそうなのによ。
で、当然喧嘩だ。
でも多勢に無勢で、俺は捕まっちまって、裏路地の冷たい地面に転がされてアーミーナイフを突き付けられ殺されると思った。

そっから覚えてねぇ。
気が付いたら家のマットレスでコナーの野郎が心配そうに俺を覗き込んでやがった。

時々ふっ…とそんな思い出が頭ん中に過るんだ。
けどそんなもんに意味なんてねぇって、すぐどっかに追いやる。今はそんなのいらねぇって。

俺はいつからか双子の兄弟のコナーの野郎とファックしてた。
あいつが俺をどう思ってんのか知らねぇけど、俺はコナーの声も顔も、すっげぇ好きだ。
だから二人でそういうことしてっと、すっげ落ち着く。
一つになってる感じが俺は好きなんだ。

俺は煙草をくわえて天井見上げて、あいつの隣でどっか遠く見てる。
こうやってっと、コナーが女との約束があるって出かける時も、何事もなかったみたいにテレビ見始めても、まるで別世界の出来事みたいに思えるだろ?
処刑をはじめて、あいつがスメッカーの野郎と二人で出かけるようになっても、俺は別に何も思わねぇし。
俺はただ、ここで、あいつらが帰ってくるまで煙草をふかしてりゃいいだけなんだ。
夜中帰ってきたコナーが俺を求めてきたら、それを気前よく受け入れてやりゃいいだけなんだ。

「最近、お前どうしたんだよ?」
今日もピロートークは無しかって思ってたら、あいつが視界に入り込んできた。
何だよ。
折角一人で浸ってたのに、邪魔すんなよ。
「…何?」
「なんか…変じゃねぇか?」
俺は横目であいつを見つめて「なんかって…何?」と小首を傾げると、あいつも同じように小首を傾げてみせた。
「いや、…何でもねぇ」って顔逸らしたから、俺は「ふーん」つって煙草灰皿に押し付けてあいつに背を向けて目を閉じた。
翌日、あいつは久しぶりに部屋にいた。
スメッカーが用意してくれたホテルは融通が効くし、俺たちにはもったいないくらいの部屋を準備してくれた。親父はいる時といない時がって、俺たちは無闇に詮索しないようにしてた。
「出かけねぇの?」
「ああ。ちょっとな…」っつって苦笑したから、俺は「あっそ」つって、ドアノブに手ぇかけると呼び止められた。
「お前、どっか行くのか?」
「ああ」
「どこ行くんだ?」
「煙草買いに行くだけだ」
「俺も一緒に行く」
「いいって。あんたはそこでテレビでも見てろよ」
「マーフィー」
「ん?」
あいつは俺が開きかけたドアを閉めた。
「お前、本当にどうしちまったんだ?」
「…だから何?」
「最近、ファックしてても心ここにあらずって感じだし、帰ってきても目を合わせねぇし…。どっか体の具合でも悪いのかよ?」
「…」
俺は何度か瞬きして、何でかな。何でなのかな。
笑っちまってさ、あいつの肩軽く二回叩いてさ軽快に言っちまった。
「気のせいだって。コナー」

気のせいなんかじゃねぇ。
もう…俺、コナーとファックできねぇ。

この腕で、この足で、この顔で、あんたは誰とやってきたんだ?
今、やってるみてぇに、俺の知らない、俺の知ってる、そいつとやってきたのか?

って、やってる最中そればっか頭ん中廻ってやがる。

考えちゃいけねぇ。
今、それは必要ねぇんだって思っても、全然どっかに追い出せねぇ。

俺はコナーを押しのけて、部屋から出ていった。
煙草を買って、ちょっと遠回りに裏路地に入り込む。
すれ違い様三人の男の一人と肩がぶつかった。
また難癖をつけて突っかかってくる。
俺は、ま、当然喧嘩した。
でも、俺はまだ折った手首が完治してなくて、かといってチンピラ相手に銃を使うのもはばかられて、片手で応戦してたら、結局捕まえられて腹に二発と背骨に一発食らわされ、そこに蹲っちまった。
そしたら…
「てめぇら、それ以上そいつに手ぇ出すんじゃねぇ」
低いコナーの野郎の声がして、そいつらにあいつは殴り掛かった。
血が飛んで、コナーの野郎がそいつらをのしていった。最後は銃でそいつらを脅して終わりだ。

俺は思い出した。
あの時も、こいつは、こうして俺を助けてくれたんだって。

チンピラ三人がいなくなって、息があがったままのあいつと視線が合うと、慌てて駆け寄ってきて、抱きしめられた。
「マーフィー!!」
「コナー」
「…」
「コナー…。どうしたんだよ…」
コナーの腕は暖かくて優しいのに、あいつ、震えてんだ。
俺はその震える腕の中へ顔を埋めながら、衣服越しにあいつの鼓動の早さをきいちまって。
なんか、心臓がきゅうって…痛くなって。
たまんなくなって胸抑えたんだ。

なぁ…コナー。

良い歳した大人が言うことじゃねぇんだけど。

俺あんたとファックしてぇわけじゃねぇ。キスもいらねぇ。
ピロートークもいらねぇ。


ただ、こうしといて欲しいんだって判った。


俺は、贅沢なのかな、コナー。


いつか、なんもいらなくなる日が早くくればいいのに。


そうすれば、きっと…。













処刑人 コナー×マーフィー 『曲者と確信犯は同異義語である』








すっげ嫌な悪寒がした。



「わぁぁぁ!」
咆哮を上げて、俺は銃を撃ちまくった。

六丁の銃を持った初老の殺し屋の左腕を撃ち抜くと、あいつは背を向けて逃げてった。
俺は痛む足よりも何よりも気掛かりなことを大声で叫んだ。
「マーフ!大丈夫か!!」
「死んじまえー!」という声と共に拳銃の唸る音が聞こえ、俺の悪寒はようやくやまった。

ロッコの実家に戻り荒療治だが手当をして、キッチンでしばらくあいつの隣であいつの髪を弄んだ。
「ありゃただもんじゃねぇな」というとあいつも悔しそうに頷いた。
「ああ。なんとかしなきゃな」
あいつが煙草に火ぃつけて、こっち振り向いた。藍色の目が「いる?」と尋ねてくる。俺は首を横に振って、手からすり抜けたあいつの癖っ毛を追う。
今は煙草よりこっちのがいいんだ。
あいつは煙を吐き出して、テレビをぼんやり眺めてやがる。
「…とりあえず、パパ・ジョーを殺る。あいつはその次だ」
まぁタイマンはって勝てる気がしねぇけどな。
「そうだな。わざわざこっちから仕掛けることもねぇし」
「ああ」
マーフィーのピンと跳ねた後ろ髪は、不思議なことに水を付けても直らねぇ時があんだ。こいつ自体多分そこまで考えてねぇんだろうな。俺と違って鏡に向かってる時間なんてねぇ。そんな暇があったら寝るって野郎だ。
まだ精肉工場で働いてた頃、起きたてのこいつをひこずって行ったこともあったっけな。眠い目ぇ擦りながら工場の女共を相手に「ねぇ泊めてよ、俺、すげぇ眠いんだ」っつってたっけな。マーフィー、そりゃ女口説いてんのか?
今も昔も低血圧な野郎だ。
あんまり無防備にしてっと、狼に喰われちまうぞ。
「なぁコナー」あいつがまたこっち振り向きやがった。
「何だよ」

女みてぇに白い顔だ。
すっげぇ綺麗な目ぇしてよ。
でも…

「こっち向くなよ」
「何でだよ?」

お前のそれが手に入らねぇことぐれぇ知ってる。

それでも

「髪、たってんだよ」
「いつものことだろ」

お前を

「変な奴」

愛してんだ

「髪くれぇ触らせろよ」

愛してんだ

「…髪触っても良いことなんてねぇよ」
滅茶苦茶可愛いぜ、マーフィー。…って俺が言うと、こいつは気持ち悪いとか何とか言うんだろう。
俺は生まれた時から恋愛して、その瞬間から失恋してんだ。でも、俺は他の失恋や悲恋連中とは違う。一生こいつといる特権ってのをもってんだ。双子の兄弟っていう特権をな。
悪ぃもんじゃねぇ。
こういうのはな。
特別だからな。
俺は、こいつの。
「おい、マーフィー!」
ドアが開いてロッコの野郎がバスルームから出てきやがった。
「ん?」
…何だよ。
俺は大いに舌打ちしちしてあいつの髪をしぶしぶ解放してやった。
あいつはロッコのところに行って石鹸がどうのこうの話してる。…欠伸がでちまうぜ、まったく。
手持ち無沙汰になった俺は用が無くなった手を目の前のテーブルにおいて、あいつがしてたようにぼんやりとテレビを眺めた。
すると、またマーフィーの野郎もとの位置に舞い戻ってきやがった。後ろでドアの閉まる音がしたってことは、ロッコの野郎が寝室に入っていきやがったんだな。
「好きなだけ触れよ、髪」
「…なんだよ。ロッコとベットでいちゃつくんじゃなかったのか?」
「ゲイじゃねぇんだ。気持ち悪ぃこと言うんじゃねぇ」
俺は苦笑しながら「髪はもういい」つって首を左右に振った。
「…ふーん」あいつが横目で俺をみて、また同じようにテレビを眺めはじめる。
微かにあいつの体からさっきつついてた安っぽい石鹸の香りが漂ってきた。
テレビん中は安っぽいドラマやってやがる。
流れてくる曲もチープで、俺にはてんでわかんねぇ。
「チャンネル変えろよ」
「嫌だ」
「なんで」
「面白いから」
テレビん中で、男と女が激しく喧嘩してやがる。
おっ!今男が女をベットに押し倒して、嫌がる女に…って思ったら、邪魔が入ってきやがった。男優は心底悔しそうな顔してやがる。
こりゃ演技じゃなくても、そうなるな。
俺が喉の奥で笑ってっと、マーフィーが振り向いて意味深な視線でこっちみやがった。
「あの男優、さっきのあんたにそっくりだ」

・・・。

俺は一瞬何言われたか判んなかった。
頭を鈍器で打ち付けられたような衝撃だった。
マーフィーの野郎はすぐにまたテレビへと向き直る。
テレビん中の男優は俺には似ても似つかねぇ野郎だ。そいつがヒロインの女を強引にベットに連れ込んでやりはじめた。いい気なもんだ。
世の中、そんな単純じゃねぇってのに。
マーフィーは立ち上がって「俺、寝る」てぇとキッチンからリビングのソファに歩いて行く。俺はあいつの背中をじっ…と見てたら「そうそう」っつって何かを思い出したみてぇに回れ右した。
「そのドラマ、実は再放送でさ、最終回にヒロインが言うんだよ」
「…」
「『私は、あなたが思ってる程、簡単じゃない』ってさ」
その両目がえれぇきれぇだ。

・・・。

「おやすみ、コナー」
あいつは鼻歌歌いながらソファに倒れ込んだ。
俺の頭ん後ろら辺でキィィ…ンって音が鳴り出して、立ち上がる。
頭ん中真っ白になっちまって、昼の銃撃戦で痛んだ足すらどこか非現実的だった。
テレビん中から声がしてやがる。『早くきて』って。
「なぁ…マーフィー」
「んー?」
無防備にソファで寝転がってるあいつのすぐ傍まで行って、しゃがみ込んだ。
「そんな無防備にしてっと、狼に喰われちまうぞ」
「そりゃあんた以外いねぇよ」
どっちが先だったか、互いに頭掴み合って無心に口付けあった。


一度唇を放すとあいつは口を尖らせた。
「俺の髪触ったくらいで満足すんじゃねぇよ、コナー」



やっぱ確信犯じゃねぇか。
俺はあいつにもう一度角度を変えて口付ける。



おい、マーフィー。
昼間のあいつも、お前も
『ただもんじゃねぇ』じゃねぇか。



ったく。
好きっていや済むのによぉ。




面倒だよな。


俺も、お前も。


いや、違うな。


面倒なのは、俺か。




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